【静岡三日目】巨大胚芽米!カミアカリを食べる

っということで、急遽静岡島田の友人宅に泊めていただくことになり、
静岡三日目をむかえました。


本日はゆとり庵というお店を、もともと友人が予約していたとのことで、
私もくっついて、ご飯を食べにいきました。
ランチなのですが、とっても目面しいお米が食べられるとのこと!

それが、巨大胚芽のお米カミアカリのご飯定食(?)
お値段2100円!(°口°;) !!


PICT1543.JPG内容は至ってシンプル。
・玄米のカミアカリ
・お吸い物(昆布だし&蒸しナス)
・煮物(カボチャ&ナス&インゲン&椎茸)
・お漬物(きゅうりと梅干)
・厚揚げ焼き
・最後に・・・お米のおせんべい!




その、めづらし〜お米、カミアカリをお釜でテーブルで炊いてくれます。


その間、ご主人はつきっきり!(°口°;) !!
釜を度々覗きながら、ご飯のご機嫌を伺い、
火を調節し、炊き上げていきます。

もちろん、その間ご主人のお話がもりだくさん〜!
なにやらご主人は脱サラらしいですよ。

こだわりの釜で炊きつづけて9年とか言ってたカナ〜。
すごいです。


そうそう、カミアカリは静岡の農家さんの人が発見した新種で
(肉眼で発見すること自体只者じゃない感じですけど。。。すごい。。)
胚芽がとっても大きいのだそうです。

まだまだ収量はとれないので(っというか作っていないので)
販売数もごく少数。
ゆとり庵のご主人は、このカミアカリを験しに炊いてみてくれないかと
言われたのですが、玄米はあまり美味しく炊けないので、
しばらく頬っておいたんだそうです。


で、いざ、炊いてみたら美味しい!是非メニューに!ってことになったようです。





さてさて、そんな話を聞いている間にご飯がたきあがりました。。。
肝心のお味はいかに?!?!?!







シャキシャキ!

っというのが、第一印象かな。
なんというか、本当にシャキシャキなの!
かといって、生なわけではないんだけれど。

本当不思議な食感でした。もう、その印象が強くって、
他のことあんまり覚えていないんですけど(笑


ちなみに、東京では、ここで食べられるみたいですね。

一汁三菜
東京都港区南青山7丁目12−13−1F 電話03−5467−9187



もっとちなみに、カミアカリが欲しい方はこちらから
購入可能みたいですよ。

安東米さんhttp://www.tokai.or.jp/ankome/



で、ご飯食べ終わったら、鈍行列車で4時間強かけて帰って来たのでした。
鈍行列車は結構好きで、色々な人がいて面白い。

そして途中から、編み物大作戦を周囲の目を気にしつつ、結構していたのでした。

そんな一日・・・・。半分は移動!?(爆
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