わた摘みとお布団作り

今日は、「わた摘みと布団作り」の講座?に行ってきました!

wata.JPG

「わた」かわいいでしょ!「弓ヶ浜」という種類の棉だそうです。
棉を摘んで、糸にするまでを教えてもらいました。まず、畑で出来ている、「」を収穫させてもらい、
棉から種を分離します。

こーんな種が入ってるの。

たね.JPG


この種の表面の毛?が伸びたのが、棉なんだって!
で、これを毛と種に分離させるのには、手だととっても手間!
そこで、こんな道具(わたくり機)があるのだそうです↓

棉を取り出す.JPG



で、そこから今度は、固まっているをほぐしてほわほわにしていきます。
日本では、「」が使われていたんだって↓

ゆみ.JPG


ゆみの弦の所で、わたをはじき、フワフワにしていきます。
とっても大変な作業だー(汗

で、次は、糸を紡ぎます↓↓チャルカの実演も見事でした!!

PICT1549.JPG


これで、一連の作業は終わり。
とっても手間がかかっているのね〜。
これを生地にするには、いったいどれだけかかることやら・・・。

今、日本で使われている殆どは、インド棉なんだそうです。
日本では、今はあまり作られていないのだとか。
(コストが追いつかないですもんね・・・・)
もともと、日本には200種ぐらいの棉の種類があったらしいです。

、面白い!!!
鴨川和棉農園さんが教えに来てくれていましたが、
その方たちが作った作品、(ストールとか靴下とかニットとか)も
並べられていました。それがとってもすてきなの!

来年、栽培しよう!!と心に決めた一日でした(笑


つづく・・・・。
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