六ヶ所村ラプソティー 観てきました

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六ヶ所村ラプソティー 観てきました〜。
本当は、昨日観にいったんですけど、書ききれなかったから本日へ。

うん。この映画は、本当に観たほうがいいと思います。

ホントにホントに観たほうがいい!!!




鎌仲監督もおっしゃっていたけれど、
再処理工場に賛成、反対、どちらが正しいとか、どちらが間違っているとか、
そういうものではなく、


私たちが、今後エネルギーをどう選択していくか


っと言うのを、本当に迫られているんだなと思いました。

六ヶ所村だけの問題ではなかったの。
青森って遠いからって、縁もゆかりもないからっていうのではない。

私たちが使っている電気の1/3は原子力発電。
そのゴミが再処理工場へ。。
原子力発電の原料はアメリカから輸入。
その原料を作る過程ででたゴミは、劣化ウラン弾として
兵器になる。。。。

再処理終了後も、ゴミは残るわけで、
それは強烈な放射能を出しつづけ、ものすごい永い年月をかけないと
それは収まらない・・・。

その間、それはどうするの?
再処理されたプルトニウムはまた、原子力発電所に運ばれるんだよね?
(高速道路で車で!)
再処理の段階でもれる放射能によって、被爆する海産物・農産物・人




本当に原子力、このまま選択するのか否か。


映画にでてきたのだけれど、
反対!って思っていても、心の中だけだったら賛成と同じこと。


ハっ!っとしました。


私も私に出来ることをしよう。
そんなふうに思ったのでした。


こんな映画を作ってくれた、鎌仲監督に感謝。


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